2017年08月21日

テラス屋根補修工事

今日もご訪問ありがとうございます。

テラス屋根は、日差しや雨風から家を守っています。
経年劣化で傷み、木桟も腐っていました。

ポリカ屋根と腐食した木桟を取りのぞき

0808会長 テラス屋根_170808_0004.jpg

防腐剤を塗布した新しい桟を施工

0808会長 テラス屋根_170808_0002.jpg

今までのポリカーボネート屋根に遮熱塗料を塗布して復旧

会長宅 テラス完成_170821_0001.jpg

遮熱塗料を塗布したテラス屋根とグリーンカーテンが西日を遮ります。西向きの部屋が今までより涼しく感じらるようになりました。

会長宅 テラス完成_170821_0002.jpg


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2017年08月19日

事務所リフォーム工事

今日もご訪問ありがとうございます。

現在進行中の事務所リフォーム工事です。入口からの土間部分を広げています。

鈴木塗装事務所改装工事_170819_0007.jpg

鈴木塗装事務所改装工事_170819_0001.jpg

ヤマタケ建設では、一般住宅のほかにこのような事務所や店舗などの非住宅の工事も承っております!


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posted by ヤマタケ建設 at 17:03| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

土壁

今日もご訪問ありがとうございます。

全面リフォームのお宅です。
解体してみると外壁の内側に土壁が出てきました。50年ほど前までの住宅にはこのように土壁が使われていました。

曽根邸下梁・筋違_170802_0004.jpg

今回のリフォームではこの土壁をそのまま残し、土壁の「蓄熱」を利用することを考えました。夏場は、室内の熱を蓄え室温の上昇を抑えます。冬場は、昼間の日射や暖房で暖まった熱を蓄え、室温が下がる夜に室内に放出し、1日の室温の変動を少なくします。こちらのお宅での室温変動を<室温シミュレーター>で予測しました⇩

     【土壁が無い一般的な場合】
一般データ.jpg

     【土壁がある場合】
土壁データ.jpg
赤い丸の温度を比較してみてください。土壁がある場合、夏場の最高温度は抑えられています。冬場は最低温度が数℃上がり、昼夜の室温変動が少なくなっています(グラフの波が緩やかです)

土壁の蓄熱を生かすため、断熱材は土壁の外側に外張断熱
防水シート・胴縁を施工し、通気層を確保します

曽根邸 サッシ交換、外断熱_170805_0001.jpg

S__9674757.jpg


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2017年08月17日

和室をリフォーム

今日もご訪問ありがとうございます。

和室をリフォームしました。

before
010.JPG
011.JPG
畳を外し、フローリングで仕上げます
014.JPG
塗り壁の上に、壁下地を組んで→
プラスターボードを張り→クロス仕上げ
0810伊藤邸 焼津_170817_0007.jpg

after
0810伊藤邸 焼津_170817_0005.jpg

0810伊藤邸 焼津_170817_0004.jpg

柱や長押はそのままで和の雰囲気を残しつつ、白いクロスと明るい木目の床材で部屋が明るくなりました。フリーの収納スペースと棚板収納を造り、使い勝手も良くなりました。


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2017年08月10日

浴室リフォーム

今日もご訪問ありがとうございます。

築30年の浴室をリフォームしました。
床、壁ともにタイルで冬場は寒い浴室でした。
配管も露出していました。

151104 (16).JPG

白を基調にシンプルにすっきりとしたシステムバスに入替えしました。

江崎借家 浴室・門扉_170809_0002.jpg


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2017年08月09日

施主様の山の材木<背割り>

今日もご訪問ありがとうございます。

施主様の山の材木・桧から大黒柱がとれました。そのまま乾燥させておくと収縮により割れが生じることがあります。それを防ぐためあらかじめ 見えなくなる背の面に、中心に向かって割れ目をつくることを「背割り」といいます。

丸のこを使って割れ目をいれます

谷坂邸  大黒柱 背割り入れ_170801_0002.jpg

よく見ていただくと背割りがわかります

谷坂邸  大黒柱 背割り入れ_170801_0001.jpg

背割りがあることで木の中心までしっかり乾燥し、また乾燥過程で発生する割れの代わりになり、別の場所への割れが発生しにくくなります。


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posted by ヤマタケ建設 at 17:03| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする