杉の効用

今日もご訪問ありがとうございます。
先日もブログでご紹介しましたが、6月15日の朝日新聞に杉の効用についての記事が掲載されました。

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花粉症の代名詞のように扱われマイナスのイメージが強い杉ですが、最近の研究で優れた調湿機能や空気清浄機能を持ち、人をリラックスさせる効果が大きいことなどが明らかになってきた、とのことです。

心身への効果としては・・・
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内装に使った杉板からも香り成分が常時漂い出て、大気中の汚染物質を吸着し浄化すると同時に人体によい影響を与えます。杉の浄化能力は極めて高く、二酸化炭素の吸収量はブナの5倍・ヒノキの6倍です。ホルムアルデヒドを吸着することも確かめられています。

下記の記事も興味深いものです。
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数ヶ月間天然乾燥させた材木から漂い出る香り成分は、現在主流の高温乾燥させた材木の2倍以上。天然乾燥させた心材の木口から最も多くの香り成分が漂い出ています。

杉板を使用した施工例
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これからも、ヤマタケ建設では常に天然乾燥させた材木を使用し、効用をいかした住宅を提案していきます。

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